「憧れの暮らしは性能とデザイン力で決まる」 奈良の注文住宅ガイド » みんな気になる注文住宅のこだわりポイント

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みんな気になる注文住宅のこだわりポイント

家づくりは多くの人にとって一生に一度の大きな買物ですが、実際に住んだ後で、ああすれば良かった、こうすれば良かったという話も良く耳にします。一度建ててしまったら、構造や間取りの変更は、ほぼできません。せっかくこだわりの注文住宅を建てるのなら、後で後悔しないようにポイントをしっかりおさえて住み心地の良い快適な住まいをつくりましょう。

屋上庭園の家を建てるには

注文住宅を建てる時に屋上庭園の設置を希望する人が増えています。屋上庭園のメリットには、ホームパーティやバーベキュー、お月見や花火鑑賞など、さまざまな用途に使える、他人の視線を気にせずプライバシーが守られる、不審者が侵入する心配もなく安全性が高い、狭小地でも庭を確保できるなどのメリットがありますが、防水対策が必要なので建築費用が高くなる、定期的なチェックが必要なので維持費がかかる、雨漏りリスクを防ぐためにこまめな掃除が必要というデメリットもあります。奈良県で屋上庭園ができる会社は?

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断熱性の高い家を建てるには

あったかい家に住むための条件の1つは断熱です。断熱性が低い家は室内の床・壁・天井の表面温度が下がってしまうので寒くなります。住宅の断熱性能を判断する指標にUA値があります。室内から床や屋根を通って外に出る熱量を示すもので、この値が小さいほど断熱性能が高いです。奈良県では0.87以下にすることが決められています。 また気密性が高いほど省エネで遮音性も高い快適な住環境を確保できます。住宅の気密性を示すQ値は住宅内部のから外に逃げていく熱を数値化したもので、Q値が低いほど断熱性が高くなります。 UA値・Q値に優れた家をつくる奈良の工務店は?

参照元:ホームズ君よくわかる省エネ(https://jutaku.homeskun.com/syouene/h28kijun/h28kijun_gaiyou.html)

地震に強い家を建てるには

建物の地震に対する強度を表す指標である耐震等級は3ランクに分かれていて、数字が大きいほど耐震性が高くなります。耐震等級1は震度6強から7相当の地震に耐えられる強度、等級2は耐震等級1の1.25倍、等級3は耐震等級1の1.5倍の耐震強度になります。 地震の揺れを吸収する制震ダンパーは柱や壁などに設置して建物の基礎部分の損傷を軽減します。制震ダンパーにはゴムダンパー、オイルダンパー、鋼材ダンパーなどがあり、それぞれ特徴があります。耐震性に優れた家をつくる奈良の工務店は?